千葉市花見川区の訪問介護・障害福祉つむぐヘルパーステーション ご相談・お問い合わせ 9:00〜18:00043-216-3657
採用情報

Concept

私たちの想い

ヘルパーとご利用者さまがお茶を飲みながら笑顔で話している様子

Message

できない理由より、
できる方法を考える。

介護が必要になると、暮らしの中で「できないこと」が少しずつ増えていきます。
けれど、その人が大切にしてきた毎日や、「こうしたい」という気持ちまでなくなるわけではありません。

私たちが伺うのは、ご利用者さまの「家」です。
そこには長い時間をかけて積み重ねてきた暮らしがあり、その人らしいやり方があります。
だから私たちは、支援の手順より先に、その人がどうしたいかに耳を傾けます。

できないと決めつけず、安全を守りながら、別の方法を一緒に探す。
少し難しくなったことも、やり方を変えれば、まだご自身の力でできるかもしれません。

今日できることを、明日もその人の力で。
そんな毎日を、ご本人やご家族、地域のみなさまと一緒に、ひとつずつ紡いでいきたいと考えています。

つむぐヘルパーステーション 一同

動けない日にも、選びたいことはある。
言葉が少ない日にも、伝えたいことはある。

主語はいつも、ご利用者さま。
その人の今日を、こちらの都合で決めない。

Our promise

ご利用者さまがご自身でカーディガンのボタンを留め、ヘルパーが隣で見守っている様子
01

できることを
先回りして奪わない。

時間がかかっても、ご本人ができることは待つ。
手を出すのは、本当に必要なところだけ。
自立を「させる」のではなく、その人の力がこれからも続くように関わります。
小さな「できた」の積み重ねが、明日の暮らしを支えると考えています。

ヘルパーがご利用者さまと目線を合わせ、話に耳を傾けている様子
02

言葉にならない日ほど
よく見る。

表情や仕草、声の調子、いつもと違う反応。
言葉にならないサインも、大切な情報です。
目線を合わせて話を聴き、小さな変化を見逃さず、ご家族やケアマネジャーなど必要な人へ速やかにつなぎます。

玄関の段差に踏み台を置き、ヘルパーが支えながらご利用者さまが外出しようとしている様子
03

「難しい」で
終わらせない。

「もう無理かもしれない」と感じることも、やり方を変えれば、まだできるかもしれない。
安全を守りながら、道具や手順、時間の使い方を工夫して、ご本人の希望と現実の間に、できる道を一緒につくります。

Our commitment

同じ支援内容でも、その日の体調や気持ちは同じではありません。
安心してお任せいただくために、私たちが日々大切にしていることです。

  1. 01

    ご本人の希望から、支援を組み立てます

    初回の状況確認で、どんな暮らしを続けたいか、希望する曜日や時間帯などを丁寧に伺い、支援内容に反映します。

  2. 02

    小さな変化を見逃さず、共有します

    体調や表情のいつもと違う様子に気づいたら、ご家族やケアマネジャー、医療職などに速やかに共有します。

  3. 03

    関わる専門職と、チームで支えます

    ケアマネジャー、相談支援専門員、医療職などと役割を分担し、生活の変化に合わせて支援内容を見直します。

  4. 04

    料金は、利用前にわかりやすく

    負担割合や加算なども含めて、実際の負担額を利用開始前にご説明します。

  5. 05

    経験の浅いスタッフも、同行訪問から丁寧に

    訪問介護が初めてのスタッフは、先輩との同行訪問から始め、習熟度に合わせて段階的に独り立ちします。

Tsumugu

人と暮らしを、
丁寧に紡ぐ。

「つむぐ」は漢字で「紡ぐ」と書きます。人と人との関係や日々の暮らしを、丁寧に織り上げていく。そんな想いを込めました。ご利用者さまの人生を尊重し、ご家族や地域との絆を大切にしながら、日々の小さな積み重ねで安心を紡いでいきます。

サービス案内を見る

Contact

ご利用についてのご相談、ご家族・ケアマネジャー・関係機関からのご依頼、採用に関するお問い合わせを受け付けています。

「まだ決めていないけれど、話を聞いてみたい」
そんな段階でも、お気軽にお電話ください。

お電話でのご相談 043-216-3657

受付時間 9:00〜18:00

FAX 043-216-3658

電話で相談する
電話で相談する採用情報